大掃除時の和室の対処法を解説

当ページでは、和室の大掃除の方法についてお伝えしております。
普段は軽く掃除機をかけるだけで終わってしまいますが、大掃除のタイミングでは更に踏み込んで掃除をしていきましょう。

まずは全体に掃除機をかけよう

まず最初にお伝えをしたい内容が「全体の掃除機かけ」となります。
雑巾かけ等を行う前に、全体をしっかりと掃除機をかけていきましょう。

普段であれば掃除機をかけるだけでOKなのですが、大掃除のタイミングでは「ハタキでホコリを落とした上での掃除機がけ」というのが、とても効果的になります。和室の上部というのは、照明や出っ張り等、ホコリが溜まりやすいポイントが多数存在しております。

まずはそういった部分のホコリをしっかりと落とし、その上で全体に掃除機をかけていきましょう。

全体に雑巾がけを行っていこう

全体の掃除機がけを行ったら、次に絞った雑巾で雑巾がけを行っていきましょう。
ただ畳に水は天敵となりますので、雑巾がけを行う際には「確実にしっかりと絞った雑巾」を利用するように意識をしてください。

また「雑巾がけは少し面倒くさい」という事であれば、ウェットシートタイプのクイックルワイパーなどがオススメとなります。こちらであれば、最初から水分がちょうど良い具合になっていますので、簡単に掃除が可能となります。

一通り掃除を行った後、畳の間にホコリ等が詰まっているようであれば、古い歯ブラシなどを利用してホコリを取り出していきましょう。

壁の補修を行おう

新築の壁という事であれば一切問題がないのですが、砂などで作られている壁は、どうしても経年劣化とともに剥がれていってしまいます。そこで、もし「剥がれが目立つ」という事であれば「水で10倍に薄めた木工用ボンド」をご利用下さい。

全体に軽く吹きかけることで、普段起こりがちな「壁がパラパラ落ちてくる」という事を防ぐことが可能になるのです。

障子の張替え

また、数年に一回は大掃除のタイミングで障子の張替えを行ってしまいましょう。
一昔前は、障子の張替えと言えば重労働で、なかなか張り替えをする気にならなかったかと思います。しかし、最近では「簡単に障子を張り替えられるセット」が多数存在しております。

こういった製品であれば、両面テープ使用になっているから簡単にご利用頂けるんですね。また、製品によってはプラスチック仕様になっておりますので、紙よりは耐久力が上がります。お子さんがいるご家庭などの場合は、是非プラスチック製をご利用下さい。