カーテンの掃除方法について解説

当ページでは、カーテンの掃除方法についてお伝えをしていきます。
一般的にカーテンはあまり掃除の対象として知られていませんが、実は汚れやカビなどが溜まりやすい部位だと言えます。当ページでは、具体的な掃除方法についてお伝えしていきますので、是非ご確認下さい。

カーテンに汚れが溜まってしまう要因とは

では最初に「カーテンに汚れが溜まってしまう要因」をお伝えしていきます。
カーテンに汚れがたまる要因としては、大きく分けて下記2つが挙げられます。

・普段掃除をされにくい箇所である点
・結露の水が溜まってしまう点

この中で特に、意識をいただきたい内容というのが「結露で水がたまる点」となります。夏などはほとんど意識をしなくても大丈夫なのですが、冬になると窓というのは、どうしても結露が溜まっていってしまいます。そして、この結露がカーテンに染み込み、汚れやカビなどの原因となってしまうのです。

そのため、カーテンを清潔に保ちたいという事であれば、窓からの距離を取るなど工夫をして、カーテンに直接水がつかないよう工夫をしていきましょう。

具体的な掃除の方法について解説

「窓からの距離を取る」等の手法は、あくまでも「予防の方法」となります。では、既にカーテンに汚れ等が溜まってしまっている場合、どのように対処が可能なのでしょうか。汚れが生じた状態で、最もオススメをしたい方法としては「洗濯」が挙げられます。

・色柄物でも大丈夫な中性洗剤の利用
・手洗いコースを洗濯
・キレイに折りたたんで洗濯ネットにIN

これら3つのポイントをしっかりと行うことで、洗濯機で掃除が可能となるんですね。ほぼ全てのカーテンにおいて、洗濯機の利用が可能かと思います。是非こちらをお試しください。

ブラインドの掃除を行っていこう

カーテンの掃除を行うタイミングで、是非同時に行って頂きたい事がありまして、
それが「ブラインドの掃除」となります。ブラインドというのは、カーテン以上に汚れが溜まりやすい部位となりますので、毎年の掃除が必須となります。

最近では様々なブラインドの対策グッズが発売しているのですが、個人的に最もオススメの方法としては「ブラインドを取り外した上で全体の水洗い」となります。

一般的に発売しているブラインド対策グッズというのは、どうしても糸の付近の掃除がやりにくい物となっています。しかし、全体を水洗いしてしまえば、最もキレイにすることが出来るんですね。

夏の天気が良い時期等に、是非がっつりと水洗いをしていきましょう。