大掃除のコツを徹底的に解説しています!

当ページでは、大掃除のコツについて徹底的にお伝えしております。
あまり頻度の高くない大掃除ですが、しっかりとコツを抑えることによって、短い時間でよりキレイにする事が出来るようになります。是非正しい方法を理解していきましょう。

あなたは大掃除を何月に考えていますか?

大掃除についての基礎知識を解説していく前に、是非一点考えてもらいたいポイントがあります。それが「何月に掃除を行うのか」という点です。

たぶんなのですが、あなたも一般的な考えに則って「12月」に大掃除を考えているかと思います。たしかに、一年の終わりに全てをキレイにすると、とても気持ちが良いですからね。

ただ残念ながら、12月は、大掃除にはかなり不向きな時期といえるのです。そもそも、大掃除の醍醐味というのは「水」を利用した屋外等の掃除になります。

例えば、窓全体をキレイにしたり、サッシにたまった汚れをキレイにすると言った感じですね。ハッキリいって、こう言った内容の掃除を行うなら「夏~秋」に掃除を行った方が、遥かに簡単になるのです。軽く上げられるだけで「夏の掃除」というのは、メリットがあります。

・水が跳ねる事を気にせずガンガン使える
・体への負担が少ない
・精神的に楽

一度やって頂ければわかるのですが「夏に、水を利用した掃除」というのは気分的に極めて楽です。そのため、当サイトでは「夏の掃除」というのをオススメさせていただきます。(参考サイト:車を売りたいと思ったら一括査定がおすすめ

どの部分を掃除していくの?

では、具体的に大掃除のタイミングでは、どこを掃除していくのが良いのでしょうか。これより、特にオススメのポイントに絞ってお伝えしていきます。

コンロ

あなたがIHクッキングヒーターを利用しているという事であれば、掃除をする必要がないのですが、仮に「一般的なコンロ」という事であれば、是非取り組んで頂きたい内容となります。

コンロというのは、どうしても日々の料理(特に油もの等)によって汚れて言ってしまいます。そのため、大掃除の段階で部品を全て分解して、個別に洗っていくことが極めて重要になるのです。是非最初に取り組んでいきましょう。

キッチンの換気扇

次に取り組んで頂きたいのが「キッチンの換気扇」となります。こちらもコンロと同様に、油料理等のタイミングで極めて汚れが溜まっていってしまいます。

そのため、分解をして「浸け置き洗い」を行うことが極めて重要になります。

汚れが厳しい場合等は、スチームクリーナーや薬品を利用して、対処をしていきましょう。

窓&サッシ

普段雨などをしのいでくれている窓も、この機会に掃除をしてしまいましょう。
窓の掃除には、やはり「雑巾+窓専用液剤」等が便利です。実際に掃除をする際には、表面だけを掃除するのではなく、裏面も合わせて掃除を行っていきましょう。

また、サッシには一年を通して、かなりのドロ・埃等が溜まってしまっているかと思います。ホースを当てながら歯ブラシを利用して、汚れを取り除いていきましょう。

どんな道具を用意したらいいの?

では最後に、大掃除に向けて「用意した方が良い掃除用品」についてお伝えしていきます。一般的な掃除機やクイックルワイパー等は誰もが持っていると思うので、それ以外のポイントを解説します。

激落ちくん

あなたは「激落ちくん」を知っていますか?
これは、ここ10年位急激に知名度を挙げた研磨剤入りのスポンジとなります。

価格自体はかなり安価なのですが、研磨剤が入っていうるということもあって、
ひどめの汚れも次々にキレイにすることが出来ます。水垢・ヌメリなどに特に効果を発揮しますので、是非大掃除前に購入をしておきましょう。

重曹

次にお伝えしたいのが「重曹」となります。かなり昔やっていた「伊東家の食卓」等でも度々取り上げられていた重曹ですが、実際に掃除において効果を発揮してくれます。特に、頑固な油汚れ等に効果的ですので「換気扇の浸け置き用液剤」を作るために、購入しておきましょう。

スチームクリーナー

最後は若干趣旨がかわるのですが「スチームクリーナー」がオススメとなります。
私自身、最初はノリで購入してしまったのですが、実際に購入をしてみてその効果に驚きました。具体的に言うと、油汚れやフローリングの汚れ等を、ドンドン落としていくことが出来るんですね。上2つに比べると少し値段は上がってしまうのですが、購入する価値は十二分にあります。是非購入の検討をしてみてください。

スチームクリーナー公式サイト